審査で重要になる属性とは?

属性の中でも審査で特に重要視されるのは?

ローンやキャッシングなどお金を借りる際に審査用いられるものが「属性」と「信用情報」です。
属性とは、年収、勤務先、収入形態など、全部で12~15項目ほどあります。

信用情報とは、クレジットカード、キャッシング、その他利用中のローンなどの利用状況や返済情報などになります。
審査は、属性でその人の弁済能力を評価し、現状の信用情報をプラスして最終的な可否を決定します。

信用情報は、簡単に言えばちゃんと返しているか、さらに融資して返済が可能かの最終判断をする材料として使われますが、
属性で弁済能力を図るとはどのようにするのでしょうか。

属性の中で特に審査に重視されるのが、「年収」「勤務先」「勤続年数」「雇用形態」といった項目です。
年収はその人のある一定期間の収入を示します。

勤務先、勤続年数、雇用形態は、その人が安定した収入を得られている人/立場にあるかなどを判断します。
決して、年収だけといった単一項目ではなく、複数の要素から、継続した弁済能力がどのくらいかを見極めるということです。

このように、ローンやキャッシングなどの審査では、さまざまな要素から融資可否を決定しています。

カードローン審査で有利な職業は?逆にマイナスとなる職業は?

カードローンの審査において、有利・不利といった職業があり、不利どころかマイナスになる職業もあります。

基本的に有利なのは、公務員や大手または中堅企業の社員が高評価となり、不利なのは『収入が安定しない』、『年齢による減収がある』そして『危険性の高い職業』といった水商売、土木業、タクシードライバーやトラックドライバーなどがあります。

しかし、意外に高収入でありながら、職業的にマイナスになり得るのが銀行員や保険外交員といった金融商材を扱う職業です。

特に銀行員について、カードローンの審査では非常に不利であり、他金融会社の融資を希望したとしてもサービスの実態を把握されてしまうといった危険性が生じてしまいます。そのため、銀行員については非常にカードローンの選択肢が限定的になってしまいます。

夜の仕事してると審査に影響ある?

夜の仕事(キャバクラや風俗、バーテンダー等)をしていると、キャッシングに影響があるのかと言いますと、かなり大きな影響があります。

それには3つ理由があり、夜の仕事は収入の安定感が無い、どうしても性格が不真面目に感じられる、暴力団との接点が多そうなどの理由があげられます。

特に近年では銀行カードローンや大手消費者金融は金融庁からの指導が厳しく、暴力団への融資は会社が処分される程のご法度ですので、君子危うきは近づかずの精神で融資しない事が多くなっています。

中小消費者金融には顧客基盤が脆弱で、其処まで贅沢を言えない理由がありますので、夜の仕事をしている人は中小消費者金融を狙うといいでしょう。